結局のところ顔が好き

とにかく推しの顔がいい

ポンコツ脳内HDDのソウルコン備忘録

SEVENTEEN来日中みんなが小忙しい中失礼します!
日本公演前にまだ余韻覚めやらぬソウルコンの備忘録を残します。
正直全然消化しきれてないし、今でも思い出すことが多いのですがww
日本公演始まったら絶対記憶が上書きされちゃう貧相な脳内ハードディスクの持ち主なので先にさっさとレポというか、備忘録です(二度目)

今回のソウルコンは金曜のパフォチデーと土曜のヒポチデーの公演に入ってきました!
膝が悪いのと足元をちゃんと見たいという心身面での理由から2日間ともスタンドから。
しかし1日目は奇跡的に天気がもったものの2日目は豪雨だったから全くメモに何も残さず、
わたしのポンコツ脳内ハードディスクの記憶を引っ張り出しています。

ちなみに同行者の関西ウジペンのレポが100倍おもしろくて楽しいので、
こちらも合わせてどうぞ( ´﹀` )っ
レポというより備忘録 ソウルコン - 人生珍道中

--全員パート--

・ステージ奥の扉が開くとそこにいるのは紫の髪の超絶美形男子。中国大陸が産んだ奇跡がそこに!わたしには見えない幕が見えた…そこはもう大劇場……
ここからのジュンのソロダンスが短いけど爪の先まで1mmの緩みもない動作だった。

・そして気づけばステージ中に王子様が13人!あっちも王子こっちも王子、あなたは皇太子?ロイヤル?もう王子の大渋滞。

・センステにある中に浮かぶブランコに乗った教会オッパを見たわたし「ハイジ?」

・その後同じハイジブランコに乗り込むハオちゃんは王子なんて軽く超えて王だった。納税させて!!統治して!!

・客席水撒きタイムは消防士級のホースを持ち出し楽しそうに水を容赦なく客席に巻くミンギュ。スタンディングエリアの顔が本気で歪むのが見えた。

・言語の壁にすぐぶち当たってMCタイムで気が緩みがちなわたしですがボーッとしてたらSEVENTEENのみんなが「えっち!」「えっち!」と叫び出すから飛び上がった。あぁ、EDGEね…エッジ……
ぶーちゃんもホシくんもそんな無邪気な顔でそんなこと言わないでびっくりしちゃう。

・この辺りで怒涛の活動曲ぶち上げメドレー。ナイスタイミングで花火と水柱がどっかんどっかん上がるの野外最高!!

・イノメインギでスタンディングに投げキッスしながら楽しそうに練り歩くミンギュ。楽しそうで見てるこちらが楽しい。

・Swimming Fool メロディや歌詞で夏を感じたことは多々あっても振付で夏を感じることって早々ない。でもこのSwimmingFoolの軽快なステップと水泳をイメージした振付はTHE 夏。まさしく夏のために作られた曲で夏のための振付。

・最後ブクブクブク…って沈んでくところ、お尻がかわいい。四者四様のお尻。

SEVENTEEN Middle School。恒例の幼少期VCRはミンギュとジスがカラットの90%が見たことのある過去写真で笑った。あれです、そうあれ。

・ショタウォヌのかわいさがすごい、よくここまで無事に誘拐もされず変なおじさんにさらわれることもなく生きてきたね

・ジュンの完成度の高さに周辺「あぁ〜」の一言

・言葉の壁に負けて割と虚無タイムだったけどウォヌ先輩がスクリーンに抜かれる度に恋に落ちる。ダンスマシーンウォヌ先輩のことを文化祭で見て恋に落ちたかった…制服の着こなしが若干チャラくてたまらん

・そこからマンセの流れだったけど制服姿(100%制服じゃないけど)のマンセ尊すぎ

--ここでユニットコーナー挟む--

・後半戦から全員テロテロのサテンスーツになる。ベージュのインナーが本気で裸に見えて一世風靡セピア!?(大半のCARATに伝わらない)って思った。正直すごい期待した。
若いCARATのために参考画像置いておきます、一世風靡セピア

・「IF I」はミンギュのハスキーボイス最高、本能に訴えかけてくるものがある

・「口癖」ってわたしの中でNYの夜明けのイメージなんだけど(NYの夜明け、ベッドまでブレックファーストを運んでくるソクミンさんをイメージしてほしい)、この照明がまさに夜明けって感じでおぉおお!!ってなってた(わたしが)

・オムジチョクのミンギュパートで右斜め後ろで踊るウォヌがスーパー綺麗なターンでキレッキレなところが良いのでこの瞬間だけなんとかみんなにも見てほしい、損はさせない!

・ウルゴシプチアナの前奏がジョンハンさんとソクミンさんの創作ダンス!ホシくんがVアプリで言ってた「ジョンハニヒョンとソクミンがやることを手伝っています」とはこのことか〜〜!と納得

・壮大なアレンジVer.のウルゴシプチアナはエモいofエモい。ミーニーパートで感情むき出しにする2人を見れただけでわたしは来てよかった……

・アンコールはシャダ→表情管理13人Ver.→Healingのハッピーキラキラ夏ソングメドレー。多幸感が極まりすぎてる。

・みんなで花道を駆け出しながらステージ上の水たまりでバシャバシャしながらはしゃぐSEVENTEENは青春そのものでしかない!

・全員とにかく楽しそうで、幸せそうで。見てるこっちがあぁ〜幸せ!

--以下ユニットコーナー備忘録--

【D-1 Performance Unit】

・VCRのホシくんがおフェロすぎる

・ガラス板?をバリーンと割って登場、ミンハオさん今すぐハイロー出よう

・ジュンピの衣装がゆったり目なおかげでターンする度にお腹がチラッチラッする、スタイリストヌナと生地に圧倒的感謝

・ディノヤのソロ曲「The real thing」もうディノヤなんて呼べない、夏
イントロ3秒くらいで「あ、神だな」って思える曲でした。そしてイ・チャンのラップが驚異的にうまい。驚異的にうますぎて脅威…震える……

・マンネソロは歌詞にSEVENTEEN!Don't be afraid!」って入ってるのがなによりも強くて頼もしくてかっこいい。そんな頼り甲斐のあることをマンネに言われるなんて思ってもなかったけどイ・チャンがいる限りSEVENTEENの未来は明るい!

・「MY I」1本のリボンを体に絡めながらくっついたり離れたりを繰り返しながら踊るチャイナの2人は美しくてちょっと官能的で見ちゃいけないものを見ているようなステージ。君は僕で僕は君、2人は表裏一体。

・この辺からミンハオちゃんの衣装が乳首見えるけしからんやつ

・「Hurricane」キターーーーー!!!!我らが大将!!!立ってるだけでもう大将のオーラがすごすぎる。白い不死鳥みたいな衣装にオレンジの髪で歌い踊るホシくんは素晴らしいリーダー…王子様…リーダー……あんたが大将……

・パフォチが最後に4人で披露したHIGHLIGHTはそれまでの1-2-1のパフォーマンスの集大成、今までがイ・チャン、チャイナ、ホシくんの紹介というか表現でここでパフォチの4人を改めて紹介してきた感

・野外の天井もない舞台でのびのびと楽しそうに何にも縛られず踊る4人を見てるとこっちまでが楽しくなってくる、その楽しさを伝えられるのがパフォチの強み

【D-2 HipHop Unit】

・止みそうに見えて全く止まない雨、そしてヒポチパートが始まると同時に強まる雨、自然が作り出した最大の演出。なんなら雷鳴も轟いてほしかった。

・VCRが超ヒポチ!!!(ボキャ貧)
取調室?で気だるげにする4人。そうなんだよヒポチは3ユニットの中で1番悪でいてほしい、しかもその悪も致し方なくしてる悪でいてほしい…というわたしの妄想と願望が実現していた。

・日が沈んで真っ暗な中メインステに置かれたピアノ、そしてピエロ登場。明らかにとても脚が細い、多分ウォヌ。
(余談だけど多分ウォヌだと思っててもピエロ恐怖症だからこの時点で割と恐怖で絶叫してた)

・不協和音をめちゃくちゃに奏で始めるピエロ、そして客席に拍手を求めた後におもむろにハンマーを取り出しそのままピアノを破壊し始めるピエロ。どこぞのホラーだよ…って感じで客席は歓声と息を飲む人で二分されてた。

・ピアノを破壊したピエロがマスクに手をかけるとそこにいたのはウォヌーーーー!!!!

・このあたりからカルチャーショックを受けすぎたわたしとすんちのヲタクは手を取り合いヒポチステージを見守る。ステージには真摯に向き合うがモットーのためバラードタイムは祈りながら見るのがわたしたち。

・ここまでの流れが一つのドラマみたいで早急にウォヌにシリアルキラーの役をやってほしかった!サイコパスでもなんでもいいから頭のイカれた役をやらせたらこの人最強なんだろうなってずっと思ってたのがここで確信

・そして残りの3人も登場、改めて見たら全員衣装がとんでもない。
ミンギュは紫色の怪しい柄が入ったスーツ、すんちはどエロい胸の開いたサテン?のシャツ、ウォヌは臙脂の革手袋にジャラジャラクロスのチョーカー、ボノニはビリビリに裂かれたインナーにヒラヒラが付いたスタジャン。このヒラヒラ付きのスタジャンがラップをしながらくるくる回ると綺麗すぎて!顔も綺麗、衣装も綺麗、なにこれ神様いすぎ。

・去年に引き続き体中にヘナタトゥーを入れて気合十分のヒポチ、1番長い文章が入ってたウォヌのタトゥーが『I think, therefore I am』日本語で『我思う、故に我あり』って!!!好きしかない、自己プロデュースがすごい。ヲタクが「ウッ」ってなりそうな言葉をちゃんと選んでくるウォヌすごい。

・新曲披露? 暗い、良い
最近ポップでハッピーなヒポチを見る機会が多かったから原点回帰感ある。

・コンサートと言えば「Ah〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜Yeah」
ウルトラ楽しい。全然そういうタイプじゃないのに横揺れとかしちゃうww

・表情管理→Check-Inでちょっと明るく方向転換。表情管理は日本Ver.かな?と思ったけどさらにあれに音が足されてた気が…する。わからない、雨の音かも

・この辺から4人にも笑顔が見え始めるんだけど、ウォヌだけただの笑顔の殺人鬼にしか見えない(史上最高に褒めてる)

・バンド紹介のときにアナ雪を演奏してくれた人がいて、その瞬間「ハッ!!アナ雪だ!!!」と言わんばかりに喜ぶミンさんに尻尾が見えた

・ラストはLotto生バンドVer.!ヒポチって普段は割とゆるふわポンコツ集団みたいな扱いだけどこのステージの時ばかりは全員顔面の圧と佇まいで体の芯までラッパーになってる。ほんまもんのラッパーや!!

本当にお粗末な備忘録ですらない記事ですが
ここまでお付き合いしてくれたあなた!ありがとうございます。
また追い追いスーパー自己満足でお馴染みの珍道中旅行記も上げようかなと思っているので、
お暇な方はお付き合いください。

気づけば日本公演まで1週間を切り、あるのかないのか日本デビュー!
どんなことがあってもSEVENTEENなら楽しいと信じているので、
日本公演もなんでも全部楽しめたらいいなと思います。
楽しい公演になりますように!!